翔鮪会 @相模総本部

キハダ、マダイの沖釣り集団「翔鮪会」の釣行記録

2017シーズン開幕!

平成29年8月2日 茅ヶ崎港 一俊丸 コマセキハダ

天候:曇時々雨
同行者:武州支部
ロッド:ALLIGATOR STANDING EVO 170Light
リール:SHIMANO TALICA 25Ⅱ
PE10号 ステンカン100号 ハリス26号5m
右舷トモ

 

2017年8月1日、今シーズンの相模湾コマセキハダ釣りが解禁になりました!

 

と、いうか…このブログでのキハダネタ、初めてですね… 一応わが”翔鮪会”、字のごとく”マグロ狙いの沖釣り集団”ということで発足したのですが、昨年の初シーズンはあえなく撃沈で幕を閉じ、その後はマダイ釣りに専念。このブログはそんなマダイチャレンジの最中に初公開しましたので、今回がキハダネタでは初公開となります。

 

ちなみに昨シーズンの私のキハダ成績は8回チャレンジしてアタマ1個。

そんなに甘くない。というのは解ったつもりではありますが、今年は是非キメジではなく、20kgオーバーのキハダクラスを揚げたいと思っております!

 

1日の釣果を見ると、どこの船も早くもコマセに反応してる模様。これを見たら行かずにはいられなくなり、急遽参戦決定。昨年もお世話になった茅ヶ崎の一俊丸に行って参りました。

 

相模湾でキハダ船を出す船宿はたくさんありますが、一俊丸は乗船の予約こそあれ、座席は全員でくじ引きという公平なシステムを採用していますので、我々のようなたまにしか行かないお客でも四隅に座れる可能性があるという素晴らしい船なのであります。

しかもなんだか昨年はクジ運がかなりの確率で良く、いい日は2人で両トモなんていう最高の日もありましたが…(まぁ結果は聞かないでください…)

今日のくじ引きも3番をゲット。で獲得した席は右舷トモ、支部長はトモ2番で2017翔鮪会キハダチャレンジ開幕です。

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我々が乗った8号コマセキハダ船は大物キハダ専門船。カツオは外道、カツオと混泳するキメジも完全無視。カツオ、キメジのタナのアナウンスはありません。お土産確保でカツオ釣り…なんて事もないのであります。

 

朝イチ、浮き相模周辺に集まる大船団を通り過ぎ、キハダの反応探しに。

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▲船団を通過!

 

1投目はタナ40mでスタート。

同じコマセ釣りとはいえ、マダイとは違うこの雰囲気…  投入、移動の繰り返しが続いた8時頃でしょうか、左舷トモ、右舷胴と舳先のジギングにトリプルヒット! トモのヒットはすぐにハリス切れ、ジギングは水面まで来てバレ… 胴の間の方は無事に20.5kgをゲット! おめでとうございます!

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▲翔鮪会のタモ入れです 笑

 

移動後の次の流し、今度は右舷ミヨシの常連氏と左舷胴でダブルヒット! さすがの常連氏は時間もかけずに20kgをゲット、胴の方も無事に20.3kgを仕留めました。

 

その後は、一俊丸、沖右ヱ門丸、庄三郎丸、恒丸の4隻で同じ群れを追いかけストップ&ゴーを繰り返しますがヒットなし…

途中、支部長とカツオのダブルヒットが1度だけありましたが、自分のは左舷側とオマツリでバレ。

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▲カツオは外道! 笑

 

 

やがて納竿となりました。

 

◎結果

ノーヒット

武州支部長:カツオ1本

[船中5ヒット3ゲット(コマセは4ヒット3ゲット)20kg、20.3kg、20.5kg]

 

 

 今日、翔鮪会にアタリはありませんでしたが、昨年のコマセ釣り、8月中はエビング勢のほぼ独占状態だったような気がしましたが、今年は違うと、確信が持てる1日となりました。

”キハダに興味はない”と言っていた中隊長も、なんだかこっそりキハダ道具を準備し始めてるようですし、楽しみな2017シーズンとなりそうです。

 

誰が最初にヒットさせるか、楽しみです。