翔鮪会 @相模総本部

キハダ、マダイの沖釣り集団「翔鮪会」の釣行記録

番外編 三宅島&御蔵島へ(その2)

御蔵島作業 平成29年7月12日 

(その1と同様、写真大量になります。ご容赦ください。)

 

5:05に三宅島錆ヶ浜港を出航した橘丸は、凪の中、順調に御蔵島へ向かっています。

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御蔵島は以前八丈島に出張に行った際に一度寄港しましたが、上陸はしたことないので楽しみです。伊豆諸島では、青ヶ島御蔵島神津島が行ってみたいランキングなんですが、武州支部長は昨日、その青ヶ島に無事に上陸したそうです。支部長は八丈島へ一度上陸後、そのまま青ヶ島行きの『あおがしま丸』に乗り継いで渡りました。

御蔵島も冬場は風の影響で船の就航率が一気に下がるそうですが、青ヶ島は更にそれを下回ります。そんな島の生活、出張とはいえぜひ一度味わってみたいもんです。

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▲だんだん近づいてきた

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 ▲着岸の為、旋回中

 

御蔵島はレンタカーがありません…が仕事で島内を移動しなければならないのでどうしても車が必要になります。そこで今回は宿泊先の民宿にお願いして、車を貸してもらうことにしました。御蔵島の役場や商店・集落などは、港から坂を上がった所の地区に集中してあるだけなので、地区内を回るだけなら徒歩で十分なのだそうで、レンタカーもないのだそうです。

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▲港の急坂を上ると集落があるみたい

 

民宿の旦那さんが港まで迎えに来てくれていました。しかもお借りする車と一緒に。他のお客さんを横目に、自分は借りた車に荷物を積み込んで現場へ出発。まだ6:00ですが、今日は4箇所をさっさと終わらせて少しでも初上陸の島を攻めてみたいのです。

 

御蔵島にはまぁ2本の道しかありません。島の西側の村道か東側の都道か。左舷か右舷か、みたいな感じでしょうか。1箇所目は西側の村道のほぼ終点にある公園の前です。初めて来た島でも迷うことはありません。

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▲公園に向かう村道。標高が上がるにつれてガスってきてかなり寂しい雰囲気…

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 ▲1箇所目。”えびね公園”前。なんだか立派な公園だけど…

えびね公園は見た目は植物園っぽい感じに見えますが、時間のせいかいつもこうなのか人は皆無… 写真ではガスも晴れてますが、すぐにガスが発生してきます。港はあんなに晴れてたのになぁと思えば、ここは標高520mほど…まぁ仕方ないですね。

 

1箇所目を無事終えて村道を下る移動中、いい景色が見れました。

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御蔵島港とその上の集落

 

さらに村道を下った集落の入口に、湧き水を見つけました。

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▲夜はこれで焼酎の水割りに決定

 

まったく仕事なんだか観光なんだかわかりませんね…(仕事です。)

 

今度は東側の都道へ行きます。

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 ▲2箇所目。村役場前。緑のはヘリポート。

どんどん行きましょう。

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▲3箇所目。都道の終点。

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環状線ってあるけど、環になってない。

この都道の終点あたりは南郷地区といって、その昔は集落があったそうですが、今は廃村となっていてその面影もなかったです。

 

ここでお昼になりましたので昼食にしました。

今日は三宅島の宿のおかみさんがお弁当を持たせてくれました。うれしいよなぁ…

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▲のり弁。鯖焼き目玉のせ。

やっぱり島はのり弁ですね。マジで最高にうまいです。

今回の出張はのり弁を満喫しました。ちなみに八丈島青ヶ島支部長はカツカレーを満喫したそうです 笑

 

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都道を戻るとまた絶景。標高420mくらい。

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 ▲最終作業、御蔵島港。

最後は御蔵島港桟橋の南側だったのですが、この写真の泊地は一応遊泳可能となってるみたいで、何人かの観光客が泳いでいました。 作業中、ここに漁船が入ってきたので、ご挨拶がてら話しかけてみたら、なんと北黒瀬で操業していた神津島のキンメ漁師さん。なんでも、昼過ぎから急に風が出てきたのでこちらに避難してきたとか。今晩はここで仮眠して1時に出船するそうです。ご苦労様です。

ところで御蔵島には遊漁船はないそうです。また漁師さんもいないとか…確かに港に漁船が無いんですよね。あるのはイルカウォッチング用の小型の和船ばかり。近くにいい漁場があるのになんだか勿体無いですね…

 

さて、以上で今回の出張の全作業が終了しましたので、後は明日の船の時間まで自由時間となりました。

今日は朝も早かったし、明日の午前中も時間があるので、今日は早めに宿に戻ることにします。

 

 

宿は村道の湧き水汲み場の少し手前にある民宿です。

御蔵島の7軒しかない民宿はどこもイルカウォッチングの観光客で満室です。今回は運良くこちらを予約できましたが、やっぱり同宿したお客さんはイルカ目当てのお客。作業着なんか着てる作業員は自分1人…しかも、食事は宿のスタッフも含めた全員で1つのテーブルを囲むというスタイル。これはヤバいパターンですよ…

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御蔵島での夕食

夕食はイルカツアーのガイド兼スタッフの若い女の子が作ってくれます。若い女の子の料理なんて食べれないから貴重です。

〆サバ、シャケのホイル焼き、肉じゃが、枝豆、キムチ。

どれもやさしいお味で美味しかったんですが、酔いが回るまではまぁ居心地の悪いこと悪いこと 笑。 自分以外のお客さんとスタッフは、朝から旦那さんの操船する船でイルカウォッチングを満喫してる訳で、そうなれば自然と話題は〆サバ食いながらイルカの話になりますわな…笑

なんとか食事を終えると、その後はなんとなく小宴会のような雰囲気に。

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旦那さんがどこからともなく乾き物を出してきたり、どなたかが日本酒の瓶を出してきたり… 自分も軽く酔ってきてましたので、この小宴会には結局最後まで同席させていただきました。 ビール、チューハイ、秋田の日本酒に、鹿児島の焼酎、青ヶ島青酎

旦那さんがくだらないゲームとか始めちゃったりしてまぁ楽しかったですかね〜

皆さん、明日は6:00からイルカツアーだそうですので、この宴会も21:30でお開きとなりました。

 

御蔵島の夜、いままでの出張ではなかった貴重な体験です。

 

 

最終日東京へ 平成29年7月13日

 

朝は橘丸の汽笛で起床しました。

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 ▲部屋からの眺め。八丈島へ出航した橘丸。

写真の船が八丈島へ行き、その戻りの船で帰ります。御蔵島発は12:35。12:00に集合とのことなので、まぁ午前中は集落を散歩してみますか…

 

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▲斜面にへばりつく集落

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 ▲基本的に坂道しかない

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 ▲小さい児童公園がありました

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 ▲唯一のガソリンスタンド。営業時間は週3回、朝7〜8時のみ!

そういえば、この島、信号機ないみたいです。自分、都道も村道も全部走りましたが、なかったですね。

 

あまりにも何もないので昨日に続き、港に行ってみました。

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 ▲イルカウォッチングの船が出ていきました

 

村内放送で貨物船が10:00に入港すると放送がありましたので、10:00まで待ってみました。この船で生活物資を運んで来るそうです。

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 ▲貨物船 友正丸が来ました

 

日差しは強烈、ジリジリ暑いので、宿に戻ることに。

港までは下り坂、帰りは当然上り坂…

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 ▲暑いのでお土産屋でいちごミルフィーユアイスを買ってしまいました

 

12:00前には帰りの船に乗るために再び御蔵島港へ。

いよいよ楽しかった離島出張も最後ですね。

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▲朝、部屋から見えた橘丸が戻ってきました

桟橋で宿の旦那さんとスタッフとイルカのお客さんとで記念撮影。

自分は一応仕事なんで一度はお断りしたのですが。まぁ一緒に写りましたけどね…

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▲12:35東京へ向けて出航。さよなら〜。

こうして御蔵島を後にしたのでした。

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▲島はみるみるうちに小さくなっていきました

 

 

東京、竹芝桟橋到着は20:45。ここから約8時間。

この後、三宅島、大島へ寄港して、予定通り東京へ戻りました。 長かったですね〜。夜と違ってなかなか眠れませんから… ビール飲んだりしたんですが、竹芝からは車で帰らないとならなかったので、そうそう飲んでもいられませんし。

 

途中いつものマダイ釣りポイントの聖地、吉野瀬の脇を通過したのが17:50。そこから竹芝まで3時間弱ですからね…

 

昨日の午後から八丈島にいる支部長は今日の最終便の飛行機で東京へ。おそらく浦賀水道あたりで抜かされたのでした。

 

竹芝へ着いた後は車で自宅へ直帰。いきなり羽田あたりの工事渋滞にハマり…

 

 

なかなか行く機会のない離島ですが、来年はぜひ八丈島へカンパチ狙いに行きたいと思います!

 

”翔鮪会と行く八丈島カンパチツアー!”どなたかご一緒しませんか〜笑

 

番外編 三宅島&御蔵島へ(その1)

三連休

海の日連休初日の本日ですが、何もやることがありません…

本当はもちろん釣りに行きたいところですが、コマセキハダは開幕前だしマダイも激渋モードに突入中。外道で釣れる”うまうま剣崎イサキ”も食べたいところですが実際のところは先週釣行してしまったので、財政難というのもあるのですが…

 

そこで、先日離島に行って来た記録を残しておこうとPCの電源を立ち上げた次第です。

 

離島と言っても、伊豆諸島。しかも今回は釣りではなく仕事での作業出張ですので、釣りの話は一切ございませんが、仕事でもなければなかなか簡単には行きませんので、記録しておこうと思います。

本当は作戦練ってたんですけどね…どうしても無理でした…笑

 

(以下、大変写真が多く、駄文が続きますのでご了承ください。)

 

今回の出張は基本的に1人だったのですが、行きの途中まで武州支部長が一緒でした。そうなんです…武州支部長とは職場も一緒でしかも部署まで一緒なので、基本的に平日も一緒にいることが多いのです… 

この出張、自分は三宅島と御蔵島へ。支部長は八丈島青ヶ島へ。別行動でしたので支部長の記録はここには出てきませんがどんな旅、ではなく出張だったのでしょうか?

 

さて、ここから出張の記録になります。

まぁ、今どきネットで検索すれば詳しい説明も写真もいくらでも見ることは可能ではありますが。

 

 

三宅島へ 平成29年7月10日

三宅島へは竹芝桟橋から東海汽船の橘丸で行きました。出船は22:30で三宅島到着は翌朝5:00です。三宅島は今回で4回目か5回目くらいでしょうか?もう道も頭に入ってるくらい手慣れたもんです。

 

22:30の出船に備え、出船時間まで竹芝周辺で飲むというのがいつものパターンですので、今回もパターンを壊してはいけません。

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 ▲1軒目はカンパチ刺しで八丈島に想いを馳せ…

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▲2軒目はやきとりなどつまみながら…

 

写真がありませんが、〆に3件目、博多ラーメンでお腹を満たして、いざ乗船です。 

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 ▲橘丸。竹芝〜三宅島〜御蔵島八丈島航路に就航中です。

 

乗船後は、明日の早朝到着に備えて寝るだけなんですが、

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 ▲こんなの飲んでみました

 

このあとは、5分100円のコインシャワーを浴びて、2等和室で無事寝ました。

 

三宅島作業 平成29年7月11日

4:20頃目を覚ますと、もう三宅島がすぐ近く。三宅島はそこそこ大きいので写真1枚には収まりません。

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 ▲そうそう、いつも山頂は雲が被ってるんですよね

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 ▲錆ヶ浜港入港は4:50。ちと早すぎ…

 

八丈島まで乗船の支部長とはここでお別れ。ここからは一気に仕事モードです。支部長、お世話になりました。お気をつけて。

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▲4甲板から支部長がお見送りしてくれました

よくわかりませんが、船は3階、4階と言わずに3甲板(こうはん)、4甲板とか言うんですよね。なんだかかっこいい。

 

島内の移動はレンタカーを予約してましたので、レンタカー屋(といってもガソリンスタンドです) が港まで迎えに来てくれています。 レンタカーも無事に借りることができましたが、今日は作業前に役所へ挨拶に行かないとならないので、とりあえず8:30までは待機することに…

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▲レンタカーには”釣り禁止”令が!

 

8:30、役所へのご挨拶も滞りなく終えまして、これから作業開始です。今回の三宅島、御蔵島作業は4箇所を回ってそれぞれで作業するというもの。我々の作業の内容は特に書きませんが、ここからは写真でどうぞ。

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▲1箇所目。先ほど下船した錆ヶ浜港桟橋。

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▲2箇所目。三池港桟橋。遠くに明日行く予定の御蔵島

 

三池港作業中にお昼になりましたので、御蔵島を眺めながら昼食にしました。

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▲のり弁です。

三宅島に来るとかなりの確率でこれを食べています。この海苔が最高なんですよね。これで550円。高いか安いかわかりませんが、これがうまいんです。

 

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 ▲3箇所目。湯の浜漁港。誰もいません…

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▲本日の最終作業。伊ヶ谷港。

 

三宅島での作業は以上で無事終了になりました。今日は三宅島に宿泊ですが、まだだいぶ日も高いので、帰り道に懐かしい三宅島の名所へ寄り道してみました。

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▲メガネ岩

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 ▲遠くに三本嶽(大野原島

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▲長太郎池。”池”となってますが海です。岩場ですが海水浴場になってます。

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▲大路池。こちらは池です。

 

本当は山の方(雄山)も行ってみたかったのですが、いい時間になってきたので宿に向かうことにしました。

 

宿は過去の三宅島作業でいつもお世話になっている民宿ですので、『あぁ、おかえり〜笑』といった感じで迎えてくれます。

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▲部屋からの眺め

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▲夕食です

今晩の夕食は、カツオ刺をメインに明日葉の天ぷら、ゴーヤチャンプルー、シッタカ貝、ナスの揚げ浸し、キュウリの漬物、みょうがとワカメの酢の物。あとなぜか焼き芋 笑。

カツオは漁師でもある宿のおじいちゃんが昨日釣ったやつだそうで『ほんとはまだちょっと早いんだけどね〜』と言ってましたが、明日葉の天ぷらはまぁ最高、焼き芋はなんだか”芋蔵”とかいうところで寝かせた極上の芋だそうですが、『味はよくわかんないけどね〜笑』と言ってましたっけ。

同宿した、”青森から出張に来てる大工さん、初めて三宅に来たのは35年前”という親方と軽く飲みつつおいしい夕飯をいただいたのでした。

 

明日は御蔵島に向かいますが、今朝乗ってきた橘丸で御蔵島に向かいますので、港集合は4:30。逆算すると4:00には出ないといけないので、早めに寝ることにしました…

 

三宅島出発 平成29年7月12日

翌朝。

まだ暗いうちに『また来ますね〜』と宿を出て港に向かいました。

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▲船客待合所はまだ新しく綺麗です

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 ▲4:50、御蔵島八丈島行きの橘丸が来ました

 

三宅島から一緒に乗船したお客さんは15人くらいでしょうか。

御蔵島は今日も”条件付き出航”のようですが、毎回のことですし、どう見てもベタ凪ですのでまぁ大丈夫でしょう。

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 ▲錆ヶ浜港を出航。また来ます。

 

こんな具合で三宅島作業は無事終了しました。

本日は御蔵島に到着後、すぐに作業開始の予定です。

 

だいぶ長くなりましたので、続きはその2で…

 

(その2)御蔵島へ続く

 

久しぶりの…

平成29年7月8日 松輪港 一義丸 コマセマダイ

天候:晴れ
同行者:武州支部
ロッド:ALLIGATOR RYUGU 20-250
リール:SHIMANO 15ForceMaster 800
PE3号 サニービシFL80号 ハリス4号10mテーパー仕掛け
左舷ミヨシ

 

最近の釣果を見るに、賑やかだった乗っ込み真鯛も終わりを告げたようですが、天気も良さそうなので一義丸に行ってきました。

 

今日は久しぶりに支部長との釣行です。新しく仲間になった中隊長とも一緒に来たいところではありますが、平日休みの中隊長とはなかなか一緒に行く機会も無さそう。中隊長は先の平日に釣行を予定していたそうですが、台風接近の予報で無念の中止決断をしましたので、中隊長の分まで釣っておこうではないですか。

 

最近の剣崎は潮が澄んでいて、どうもタイの食いっ気が無く相当厳しい状況に突入した模様。代わりに結構良型のイサキなんかが交じるそうで、しかも剣崎のイサキはかなり美味いそう。聞いた話では『真鯛より美味い』とか? なんで、本命はあまり期待せずに、イサキでも釣れれば御の字かなと…

 

今日の席は左舷ミヨシ、支部長は右舷のミヨシ。総勢7人で、吉野瀬のイサキ船団から少し離れた場所でスタート。

 

1投目、支部長がいきなりイサキをゲット。

すると自分の竿にもアタリ。上げてくると30cmくらいのイサキです。もちろん本命ではないですが、1投目からアタると悪い気分ではないですね。しかも、評判の”うまうまイサキ”だし。

弘樹船長も『これは最高ですよ!』と言って大事にタモ取りしてくれました。

若干興奮したんで、周りの様子を見てなかったのですが、結局2匹のイサキをゲットすることができました。

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▲剣崎のうまうまイサキを獲得

 

イサキの食いも1段落して、先の場所からそう遠くない場所にポイント移動。 まだ真鯛は船中ゼロですが、時間は6:30なんでまだまだこれからでしょう。

 

道具を下ろすと潮が速いみたいだけどこちらに不利な感じではなさそう… エサ取りが多そうなんで、早めの手返しで船長の指示ダナ前後を探っているとアタリました。

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▲久しぶりの本命マダイ0.6kg

 

時間は7時ちょっと前。私には毎度おなじみの小型マダイですが、朝のうちからお土産&本命が釣れると気分的に楽、というかいいですね。しかも、厳しい展開を覚悟してた中、船中本命ファーストヒットだし。

 

そうそう、前回釣行の際にデビューした龍宮様の入魂もこれで一応完了です!

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▲入魂完了! 

 

 

わたくし、一応毎回4kg以上の大ダイ狙いでチャレンジしてはいるのですが、たまにヒットするとなぜかキロ前後ばかり… 贅沢言える身分ではないのですが、最近はとりあえずの目標を2kgと控えめにして励んでおります…

 

続けて、支部長の竿にもマダイっぽいアタリが。始まっちゃいました?モーニングサービスが。

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支部長ゲットの1.1kg

 

考えてみると、2人揃って本命ゲットは久しぶりです。過去のデータベースを検索すると、初めて一義丸に来た今年の3月7日に揃って釣ってからは無かったんですね…

 

今日も右トモには前回お隣でお世話になった常連さんがいらっしゃいましたが、こちらはさすが、3kg前後の良型! その他の方々もキロ前後の本命を釣ってらっしゃいました。 

もちろんわが翔鮪会も支部長が0.6kgを追加して、これで翔鮪会は計3枚で竿頭!(笑)(公式には0−2枚です!)

 

 

モーニング終了後はランチサービスに備えて城ヶ島のよく見えるポイントへ移動したり、真沖へ移動したりしながら時間は過ぎ去って行きましたが、特に大きな動きはありませんでした。

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灯台がよく見えます

 

12時からのランチタイムにはまたまた探見丸反応が復活し期待しましたが、自分は真沖で大アジを3尾追加して終了となりました。

 

◎結果

マダイ0.6kg、イサキ2匹、アジ3尾

武州支部長:マダイ1.1kg&0.6kg、イサキ2匹

 

 

今日は潮が速かった印象ですが、なんだか座席に関係なく釣れた感じがします(7名で8枚)。 毎回こうだと期待も持てていいのですが…

今日はいつものステンカンをサニービシのFLサイズに変更、天秤も形状記憶の夢の天秤に変えてみました。 本命マダイの顔を見れたのは5月5日のこどもの日以来ですので、しばらくはこの組み合わせでやってみようかと思います。

 

また今日は本当に厳しい結果を想定していたので、この結果でも自分は満足です。

 

 

さあいよいよ、2017キハダシーズンまであと少し。

われわれ翔鮪会はルアー、エビングに浮気はしませんので、開幕は8月1日になりますが、今年は期待できそうなコメントも多々見ますしどうでしょうか? 開幕直後からコマセに反応してくれると大変ありがたいのですが。

 

次回の釣行は8月第1週の予定。 開幕週のキハダ船に乗るか、しぶとくマダイを狙ってやろうかと悩みはつきません…

 

 

 

新たな同志

2017キハダシーズン開幕を目前に控えた6月梅雨、翔鮪会に新たな仲間が加わりました。

 

キハダなのか、マダイなのか?よく解らない翔鮪会ですが、マダイ釣りを通して知り合った新しい仲間です。

釣行日がなかなか合わず、一緒に行くことはほとんどないかもしれませんが、これからは盟友として一緒にターゲットを追いかけたいと思います。

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◎四代目中隊長(1980年生まれ)

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2017年6月、入会。

バス釣りを経て学生時代より沖釣りに目覚める。
某釣り具量販店でのアルバイト時代より奄美・銭洲・神津島等に通い、25kgのモロコを獲得。
その後、結婚を機に釣りは一時中断。


近年、コマセマダイ釣りの繊細さに目覚め、沖釣り界に復活。
月1回のマダイ釣りのため、人脈を生かして日々深夜まで情報収集を行い、集めた情報をブログSNSで全国に発信。そのネットワークは謎に包まれている。


翔鮪会に在籍しておきながら、「キハダに興味はありません」と大胆な問題発言も。


スカイツリー出張所所属。

 

 

 

 

 

これで翔鮪会は会員数3名とかなりの大所帯となりましたが、今後も何も変わることなく楽しんで行きたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。

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 相模本部長と武州支部長もよろしくお願いします…

 

 

 

※当ブログは、基本的に相模本部長の(なかなか釣れない)釣行記録となっております。今後も支部長、中隊長の釣行記録に関しては各個人のtwitter等でご確認くださいませ。

龍宮様降臨!

平成29年6月17日 松輪港 一義丸 コマセマダイ

天候:晴れ
ロッド:ALLIGATOR RYUGU 20-250
リール:SHIMANO 15ForceMaster 800
PE3号 ステンカン80号 ハリス4号10mテーパー仕掛け
右舷トモ2

 

竿が届きました

さてさて、わたくしごとで恐縮でございますが、実は4/5に真鯛用の竿を某プロショップに注文してまして、それから待つこと54日…その竿が5/29に納品されました。

今まではダイワのアナリスター真鯛270、ビシは通常80号を使用していますので結構ペニャペニャな感じです。昔から胴調子の軟らかい竿が大好きで、アナリスターもキロ未満の鯛でも結構曲がりますし、自分は基本ドラグ緩めですので、糸もズルズルとそれはそれで非常に楽しい竿なんですが、もう少し硬くてもいいかな〜と。

昨年翔鮪会を結成して、初年度のキハダシーズンをボウズで終了し、シーズンオフのターゲットとして真鯛釣りになったのですが、今ではなんだか真鯛メインになってしまい… ついには盟友の武州支部長と一緒に真鯛のいい竿買っちゃおうか!となった訳であります。

いい歳したオヤジがふたりで竿コーナーをウロウロすること数日… 現在支部長は、購入時はそれこそ新作デビューホヤホヤだったアリゲーターの真鯛竿、”ビーダンサー250”を使っています。これがパープルとゴールドでまたいい感じなんですね。なかなか見るカラーリングじゃないところがいいですよ。で、先日の新潟マダイ5.7kg!たまりません!

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支部長のビーダンサー250。パープル&ゴールドがダンディです。

 

で、自分が今回注文したのは同じアリゲーターの”リュウグウ”シリーズ。キハダ用もアリゲーターを使ってますんで揃えてみました。 長さはダイワが2.7mですので2.5mをチョイス。 メーカーの設定では”16シリーズ”と”30シリーズ”の2種類の調子があるのですが、店頭で試したところ、自分の主観では16は軟らか過ぎ、30では硬過ぎでしたので、ショップのアドバイスもあってその中間くらいのイメージに削り出していただきました。 

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▲自分の龍宮様です。赤グラデーションにブルーのワンポイントです!

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 ▲"Ryugu20-250" 

 

もちろん、竿が変わったかといって釣果がついてくるものでもないですが…  自己満足の世界ですね!

 

さて実釣です

思えば前回釣行は新潟で無念のUターンでしたね…

今日は急遽、都合がつきましたのでいつもの一義丸で龍宮様のデビュー戦です。

乗っ込みもひと段落して、意外に空いてるんじゃないかと思っていたのですが、やはり休日の剣崎は混むんですね… 片舷7人の14人で出港です。

待合所で、最近仲良くして頂いてる常連さんにも『朝がチャンスですからね!』と釘を刺されましたんで、気合を入れて臨みます。(なので、いつもの朝の写真がないのです) 

ポイントはいつもの剣崎沖なんですが、今日はイサキ船団がたくさん。 そういえばイサキも始まってたんだっけか…(って、やったことないんですけど)

 

新しい竿での緊張の第1投…

 

『はい、アタリましたよ。あ、もう1人アタったかな?』と弘樹船長。

 

右ミヨシと3番目です。 今日も潮上か?…と思ったんですが、数分後、隣のトモの常連氏にもヒット。 潮はトモ方向に流れてますんで、これは潮下有利席ですよ!

しかも探見丸の反応はバリバリです。このチャンスになんとか釣りたいところですが… 刺さるのは隣の竿ばかり… 3mくらいしか離れてないのにこうも違うんですかね? わたくしの得意技になりつつある”タモ取り”も無事決まり、3kg弱もネットイン!おめでとうございます!

時間が経つにつれて反応もだんだんとそれなりになってきますが、ついに龍宮様に初ヒット!

『やったね〜』と常連氏もタモ持ってスタンバイしていただきましたが…

なんだか重さはあるけどタイの引きではないかなぁ…

 

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▲初ヒットは高級魚キジハタオオモンハタ、40cmでした。

 

ハリスを多少長めにして底を攻めてはいたので、まぁイメージ通りといえばイメージ通り?

 

その後、ポイントを数カ所移動しましたが…

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 ▲アジ船のすぐ隣でやったり…(カレイが1枚釣れました)

 

昼のチャンスタイム前に、朝の吉野瀬に戻ると反応復活!

しかし、潮が逆になったか…

もうアジでもイサキでもと思ったのですが、食わせることはできませんでした。

 

◎結果

キジハタオオモンハタ40cm、カレイ(干物サイズ)

 

今日はハリス長や重さを調整して底付近を狙ったのですが、玉砕しました。

釣れた魚がどちらも底物ですので、イメージ通りにはなったんでしょうが、今日のマダイ様には合わなかったんでしょうか。 また、毎度の事ながら、朝のチャンスに食わせることができなかったのが痛いです。

 

オーダーで作った新しい竿は、調子もイメージ通りで重さも軽く、これから大事に使っていこうと思います。

はやくこの龍宮様で大鯛を釣りたいところですが…

 

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撤退…無念。

平成29年6月4日 新潟県 直江津港 里輝丸 コマセマダイ

 

先日、新潟で大鯛を釣り上げた支部長のお誘いで、とうとう新潟遠征をすることになりました。 
釣果情報では乗っ込み爆釣のピークは過ぎてしまったようですが、初の新潟遠征、どうなるでしょうか?

淡い期待はあるものの、新潟まで行って釣れないとかなり悲しい…ので、自分は旅行気分で行くことに。
竿は支部長よりレンタルし、行き帰りも車に同乗させてもらうことにしました。
しかし当日の予報は曇りで明け方まで雨。うねりも多少残る予報になっています。

 

前日の土曜日、一応出発前に出船確認をすると、『おそらく大丈夫でしょう』との回答。毎度のごとく張り切って武州支部を出発しました。

到着は夕方。現地は多少風が吹き、白波が立っています。偵察がてら港に行くとちょうど船長がいましたので、挨拶を兼ねて再び出船確認。『朝の様子で出船を遅らせるかもしれないが、多分大丈夫でしょう…』との事。

食事は某回転すしチェーン店ですませ、車中にてプロジェクト会議を開催後、22時に就寝です…おやすみなさい。

 

午前4時起床。

夜中は結構な雨がガラスを叩き、何度か目を覚ましてしまいましたが、雨も止んで風も多少は収まっています。

船長が到着し、さあいよいよ乗船前のくじ引きですが『すみません、今日は中止にします…』との宣告が…

新潟が…直江津が…マダイが…

 

あまりのショックでしばらく車を動かすことができませんでした。

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 ▲大鯛が釣れたハズの…

 

こうして、6時に直江津港を後にしました。

 

 

時間もあるので帰りは武州支部まで下道で帰ることに…

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▲風が無ければいい天気なんですがね…

 

途中、コンビニ休憩など挟みながら、武州支部まで8時間ほどかけて戻って参りました。

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 ▲お昼に食べたネギラーメンです。

 

余談ですが、このネギラーメンにありつくのがまた大変だったんです… 私が崇拝するチェーン店なんですが、ナビで向かった店はまさかのお休み。こんなにもツイてないのかと悲しくなりました。まあ結局は違う店舗でおいしくいただきましたけどね。

 

不完全燃焼

平成29年5月28日 松輪港 一義丸 コマセマダイ

天候:晴れ
同行者:武州支部
ロッド:DAIWA ANALYSTAR MADAI 270
リール:SHIMANO 15ForceMaster 800
PE3号 ステンカン80号 ハリス4号10mテーパー仕掛け
左舷ミヨシ

 

今週前半あたりから、剣崎のマダイも黒鯛やメジナ交じりではありますが、なかなか元気がよろしいようで…ここぞとばかりに繰り出しきました。

 

釣果情報や諸先輩方のブログなど拝見しますと、乗っ込みモードに突入したような感じもしないでもないのですが… まぁ我々翔鮪会は今シーズン初めて剣崎マダイに挑戦している初心者ですので、そもそも例年の状況が良く解ってないのですが。

 

今日も頑張ります。

 

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▲5:30出港。この風景、ワクワクします。

 

剣崎沖のポイントは大船団です。我々一義丸は少し離れたポイントで攻めますが、もちろんここも実績大!

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今日は運良くミヨシ席を確保することができましたので、モーニングサービスも内心期待していたのですが… その2投目、右ミヨシの方が2kgクラスの良型!

道糸の入りを見ると、潮はトモ側へ流れてるようですが、二枚潮なのか別な理由があるのか…?

続いてのアタリは左の3番目の方、マダイゲット。そして右2番の方も、マダイゲット!

あれ、おかしくないですか?左ミヨシと左2番の我々だけ取り残されているような…!?(実際は左舷のトモ寄りでもマダイ1、2枚上げておられます。)

今思えばこの流れに乗れなかったのが痛かったです…

 

おとなしめのモーニングサービスが終了すると、食い渋りタイムに突入です。

途中支部長が黒鯛を1枚上げましたが、今日は黒鯛なども含めて渋い感じ。

本命は1時間に1枚くらい?の感じで、ポツポツだったでしょうか?

今日は探見丸にもなかなか反応が出ませんでしたので、いろいろ試してみようと長ハリスにしてみたり、重い仕掛け、軽い仕掛けなど各種試してみたのですが…

 

残り30分となった12時。

探見丸にマダイの反応が! 自分的にはここからの15分くらいが今日イチで興奮しました。自分はお魚マークOFFにしてるのでわからなかったですが、支部長によると106cmだったとか!

反応が出てくるタイミングを見計らって誘いをかけます。かけます、が、そう簡単には、ね…

しかしこれが、支部長の隣、左3番の方に食ったみたいです!

ちょっと強気の電動やりとりの末…途中でバレちゃったみたいですね(泣)

仕掛けを上げたら針先が折られてたようですから、先ほどの大物だったんじゃないかと…

 

自分は途中、やっと来た!と思ったらこんなの釣れました。

弘樹船長も珍しがって写真撮ってたので、記念に載せておきます。

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 ▲ユウダチタカノハ(タカノハダイ科) 30cmくらいありました。唇が特徴的です。(目の下に貼り付いてるのはオキアミです)

 

 

以上、今日の釣果は上の写真のヤツと支部長の黒鯛1枚でした。

 

気持ち切り替えて、次行きます。